やっと時間が出来たので、
アシェットのツムツムシリーズ、ミニーを編んでみました。

アイロン出すのがちょっと大変なので、
まだスカートとリボンは付いてません。

ん~、
何とか形になりましたが、
付属の毛糸の質が悪く、編み辛い事…
(;´Д`)💦

糸ボワボワだし、滑りも悪いし、太さも均一じゃないし、
(所々、テープヤーン?!って位ペラっとした状態が…)

(途中、糸がこんがらがってて苦戦してる様子(;^ω^)💦)

(糸玉から、何やら切れっ端や、千切れた様な糸が何度も出てくる…)

「綿が足りない」という意見を多数見かけてたので、キツキツめに編んだのですが、
編み図の仕上がり寸法丁度~キモチ小さめに出来上がったのに、まだ詰め物足りてなさそうな手触り…(;´Д`)

初回は299円だから『こんなもんかな…』と思えるけど、次回からもこのクオリティーだったら、1390円はないなぁ…。

定期購読申し込んでしまったのは早まったかな…と、早々後悔してます(;^ω^)

付属のかぎ針もね、使いにくい。
糸引き出す時に他の糸まで引っかけやすい…。
作り目と一段目の半分位まで、付属のかぎ針で頑張ってみましたが、早々に愛用のクロバーのかぎ針にチェンジ。
糸の質も大事ですが、かぎ針の使い易さも大事です。

企画自体は良いのに、
材料と道具が残念で台無しに…
という例ですね…(;^ω^)💦

「材料と道具って大事!」と、改めて痛感しました。

ちなみに、創刊号で目印に使用している段数マーカーはクロバーのロック式のですが、定期購読のおまけで貰えるのは、ハマナカの段数リング。
今回の作品たちみたいな細めの糸でキツキツに編むかぎ針編み作品に、あの形の段数リングは使い辛いでしょう…。
ロック式のマーカーは、先端が細くなってるので、かぎ針編みでマーカーを使うなら、ロック式のマーカーを用意される事をおすすめします。
(適当な糸を通して、抜け落ちない様にしておく事でもOK)

このキットで初心者の方が「かぎ針編み、編みにくいっ!」「編み物難しいっ!」と、編み物に挫折してしまわない様に祈ります。。。