ずーっとずーーっと念願だった「猫足くつ下」の試作品です。

2年前にゲージ編みして、

模様の編み図をおこして、

足首部分だけ数センチ編んで、

そこでずっとストップしたままだったくつ下…。

先日、ソックス編みのKALに参加した事をきっかけに、完成させてみました。

使用した糸は、ウィスターの「サバンナ」
この糸の特徴は、「棒針のメリヤス編みで編むと、ヒョウ柄のようなアニマル模様が現れるユニークな段染めヤーンです。」という通り、よーく見るとネコ科の動物の足にも見えてくる様な気がします。

一見、普通の段染めソックスに見えますが。。。

ドーン!

足の裏に「ピンクの肉球」です。
本来、この手の柄の猫の肉球は黒色や茶色だったりする事が多いのですが、
黒や茶色だと折角の肉球が目立たないので、あえてピンクに。

カウチン編みの可能性にチャレンジしてみました。

この作品、講習用の作品にしようかな~♪ と思っていたのですが、
肉球の編み込みが予想以上に大変だったので、講習だとちょっと無理かな…

基本的には、横糸渡しの模様編みです。

輪編みなので、ピンクの糸端は前段の終わりの位置にいるので、その糸を編みたい位置の1目手前まで渡します。
その時、地色の色の手前になる様に持ってきて、1回挟み込んでひと目編みます。

後は、地色の糸と渡したピンクの糸を上手く挟み込みながら、カウチン編みの要領で模様を編んで行きます。

これが、結構大変な作業です。
平な作品ならまだしも、複雑に糸をくぐり、持ち上げ…しながらの輪編みなので…。

かぎ針をちょこちょこ活用しつつ。

くつ下なので、もう1コ編まなければなりません(;´▽`)